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世界一厳しい!?オーストラリア入国審査について

ハネムーン

2018.12.03

世界一厳しい!?オーストラリア入国審査について

 

 

オーストラリアといえばテレビ番組などでも有名な入国審査がありますよね!

 

他人事で見ていれば面白いものですが、いざ自分が審査に引っかかってしまったら笑えません…

 

「持ち込み禁止なんて知らなかった」なんて通用しないのが世界1厳しいと言われているオーストラリアの入国の際の食べ物の審査です。

 

今回は世界一厳しい審査を乗り越える為に!申請が必要なものをまとめましたのでぜひご参考ください♪

 

 

オーストラリアの持ち込みが厳しいのはなぜ?

オーストラリアがなぜ食品の持ち込みにつて厳しいかというと、オーストラリアには固有種が多いからなんです!

 

オーストラリア固有の動植物は世界的にも貴重でその動植物・環境を守る為に厳重な入国審査を行っているんです。

 

国内でも州によっては持ち込みを制限している徹底ぶり…

国外から持ってくるものに厳しいのは当然とも言えますよね。

 

 

申請が必要なものリスト

卵・卵製品

生たまごはもちろん、ゆで卵も実は禁止なんです!

 

乳製品

乳製品の持ち込みは条件が細かく設定されています。飲むヨーグルトなどの乳製品も細かく設定されているので確認しましょう!

 

乳製品はOIE国際獣疫事務局で認められている国で生産・加工された製品であれば持ち込み可能です!

 

個人消費の場合は持ち込み可能なのが固形だと10kg、液体だと10L、飲むヨーグルトなどの凝縮食品は2L、乾燥食品は2kgまでです。

 

肉・肉製品

肉製品は常温で6ヶ月以上保存可能なレトルト商品、瓶詰め商品、市販の缶詰です。

 

魚は規制が軽く、サケ科であるかどうかによって条件が変わります。

 

【サケ科でない場合】

内臓と頭を落としてあること、常温保存可能な製品であること、食用であること

 

【サケ 科である場合】

しょう的に製造され十分に滅菌加工させていればOK

 

種・ナッツ

商業的に加工・包装してあれば持ち込み可能です

 

野菜・果物・穀類

生及び冷凍のものは原則禁止です。

乾燥していても加工されていない場合は持ち込めません。

 

 

警告・罰金について

食品については上記のようなものがあり、申告するのが大変ですよね…

しかし、申告なしに持ち込もうとした際は$220の罰金、悪質なものだと$60000以上の罰金もしくは懲役10年またはその両方が課せられます。

 

異国の地での懲役は辛いものがあるので申告する必要があるものかどうか、しっかり確認していきましょう!

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか今回はオーストラリアの入国審査について解説させていただきました。

いざ、海外についた瞬間にトラブルなんてことがないように十分と気をつけて準備しましょう!

 

規制品の詳細はオーストラリア大使館が運営しているホームページにありますので詳細はそちらで確認することをオススメします♪

いつでもお気軽にお問い合わせください。

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